日本人が持つ英語に対する思い

日本人が持つ英語に対する思い

日本でもグローバル化が急かされています。

ですが、グローバル化が進んでいる実感でありますか?

そもそも日本人は英語に対してどんな意識を持っているのでしょうか。

調べてみるとこんな結果があるようです。

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日本人が英語に対する意識

未成年と成人で違いはあるようですが、面白い結果が出ていました。

意識調査の結果

まず、「英語が得意か?」という質問に対して、「得意だ」と答えたのは未成年で30.8%成人で13.2%となりました。

逆に「苦手意識があるか?」という質問に対して、「苦手がある」と答えたのは未成年で62.4%、成人で67.0%まで上がりました。

得意と答えた未成年に関しては、きっと英語の成績が良い子たちなのでしょう。

実際に英語が話せるかどうかは別として、点数が取れる3割の子供たちだと思います。

その割に苦手意識に関しては成人も未成年も共に6割超えとなっています。

日本に住む外国人が増え、そして海外旅行も珍しくない今の日本であっても、未だに英語に対して苦手意識が根深くあるようですね。

苦手と感じる理由

英語を苦手と感じる理由で最も多かったのは、「英語を使う機会がない」という意見で、未成年で69.6%、成人で89.5%でした。

成人に関しては9割近くもこう思っているのですね。

確かに使わないと自信もなくなり、苦手に繋がるのかもしれません。

未成年の意見では「文法がわからない」「単語が覚えられない」「英文を読み解くことが難しい」などの意見があるようです。

やはり授業方法が苦手意識に繋がっているようですね。

成人の場合は、「聞き取りができない」「文法がわからない」「発音が難しい」という意見が上がりました。

どちらかと言うと英会話に対する苦手意識が強いように感じます。

英語に対する意識の矛盾点

これは未成年も成人も共通していることなのですが、英語に対してある程度重要であると感じているようです。

未成年は82.9%、成人は50.2%がそう答えています。

…成人の意識の低さが見えてしまいましたね(笑)

どちらも半数以上が英語が重要だと思っています。

けれど、どちらも英語に触れている時間がとても短いのです。

英語を学んでいる未成年に関しては1週間で1時間以内が43.7%で、成人で1週間以内で1時間以下と回答した人は84.2%にも上りました。

重要だと思っている割にはだいぶ少なくないですか?

ただ未成年の方が英語に対しての意識が高いのは明白です。

これからを担う若者の意識が変わらないことを願います。

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